UNIVALの歴史HISTORY

1953年(昭和28)
兵庫県加古川市志方町にて、くつ下製造を始める
※創業当時から作られているヒット商品「テーパーソックス」
1964年(昭和39)
キンキ産業有限会社を設立
1966年(昭和41)
キンキ産業株式会社(本社:自社工場)に組織変更
1988年(昭和63)
株式会社ユニバルを設立​
2000年(平成12)
加古川市志方町西牧に西牧営業所を開設
2009年(平成21)
「テーピングソックス」で国内外の特許を取得
2013年(平成25)
中国上海に悠尼沃(上海)服飾有限公司を設立
2014年(平成26)
「平成26年度技術高度化研究開発支援助成事業」の認定を受ける
信州大学繊維学部との共同研究契約を結ぶ
2016年(平成28)
ひょうご科学技術協会、兵庫医療大学との産学官連携事業により「平成28年度兵庫COEプログラム推進事業」の認定を受ける
ユニバルを企画・販売部門、キンキ産業を製造部門とするユニバルグループを形成
2017年(平成29)
ユニバルが企画・販売部門の「J∞QUALITY認証事業における企業認証」を取得
キンキ産業が編立の「J∞QUALITY認証事業における企業認証」を取得
2019年(平成31)
元オリンピック選手監修の自社オリジナルブランド「IDATEN」の販売開始
2020年(令和2)
キンキ産業が「医療機器製造業登録」を取得

"ONLY ONE"(オンリーワン)の商品を目指して

人の目と手で確実に、誠実に。品質へのこだわりは創業当時のまま。製造後の検品・検針はもちろん、製造途中に編み機を一旦停止して行う編みのヨレやほつれの確認など全行程を通じて、経験豊富なスタッフの目と手を介して何度も行っています。このような品質への徹底したこだわりは、創業当時のままです。もしかすると時代にそぐわない、効率的ではない作業かもしれませんが、何よりもお客様の信頼に誠実にお応えしたいと考える当社の方針で、これはこれからも変わることはありません。